世界大百科事典(旧版)内の中毒性白内障の言及
【白内障】より
…そのほか,アトピー性皮膚炎,ロスモンド症候群などの皮膚疾患,筋強直性ジストロフィー,副甲状腺機能低下症などの全身病に白内障が合併する。(g)中毒性白内障 いくつかの薬剤が白内障を起こす。ステロイド内服あるいは点眼の長期投与,エコチオペート,アイオダイド,ラメカリウム,ブロマイドなどが知られている。…
※「中毒性白内障」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...