中谷内新田(読み)なかやちしんでん

世界大百科事典(旧版)内の中谷内新田の言及

【亀田[町]】より

…かつては亀田水郷と呼ばれる低湿地であった。現在の信越本線亀田駅周辺の中心地は,慶安年間(1648‐52)に開拓され中谷内(なかやち)新田と呼ばれていたが,元禄年間(1688‐1704)に新発田藩が六斎市の設置を許可し,以後は近郷の商業・交通の中心として栄え,栗木川には河岸場もあった。1949年栗木川排水機場の完成とともに乾田化,耕地整理が進められ穀倉地帯に転じた。…

※「中谷内新田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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