世界大百科事典(旧版)内の中軸胎座型の言及
【子房】より
…この型を原始的とする考えもあるが,合生めしべで下位子房をもつトチカガミ,ミズオオバコでも面生胎座型である。合生めしべで子房の中央(心皮の縁辺が合着したところ)に胚珠がつくものを中軸胎座型(図のb)とよぶ。この型から隔壁がなくなったものを独立中央胎座型(図のc)とよび,マツバボタン,サクラソウにみられる。…
※「中軸胎座型」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...