中野宗治(読み)なかのそうじ

世界大百科事典内の中野宗治の言及

【養殖】より

…これが現在広く行われているコアユを種苗とするアユの養殖や河川放流のもととなった。アユ養殖の種苗にはコアユのほかに,海岸で採捕された稚アユを人工的に淡水にならした海産稚アユも使われているが,これに着目したのは中野宗治で,1929年のことである。 海産魚類の短期蓄養はいろいろな魚種でかなり古くから行われていたが,長期にわたる養殖が行われるようになったのは比較的最近のことである。…

※「中野宗治」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android