中間規模じょう乱(読み)ちゅうかんきぼじょうらん

世界大百科事典(旧版)内の中間規模じょう乱の言及

【大気じょう乱(大気擾乱)】より

…この波はある波長のとき停滞し,これよりも長い波長の波は西進,短い波長の波は東進する。 長波の一部,短波,中間規模じょう乱を総称して総観規模じょう乱という。日々の天気図にみられる移動性の高・低気圧に対応するのは,主として短波である。…

※「中間規模じょう乱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む