丸まこし(読み)マルマコシ

デジタル大辞泉 「丸まこし」の意味・読み・例文・類語

まるま‐こ・し【丸まこし】

[形ク]
いかにも丸々としている。まるまっこい。
「白い―・い銀がようござります」〈浮・万金丹・四〉
欠けているところがない。完全である。
「―・きうつけなれば」〈浮・椀久二世〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む