丸編(読み)まるあみ

世界大百科事典(旧版)内の丸編の言及

【編物】より

…アフガニスタンで生まれたためこの名がつけられ,北ヨーロッパ,ロシア,アメリカなど寒い地方で防寒用やスポーツウェアとして広く愛用されている。 機械編は,各種の工業編機(横編機,経編機,丸編機)によって作られる編物をいい,一般的にメリヤスまたはニットと呼んで手編と区別している。生地編と成型編があり,生地編は裁断縫製をして被服を作る材料としての編地で,成型編は糸から直接,製品を成型しながら編むものである。…

※「丸編」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む