丹波屋(読み)たんばや

世界大百科事典(旧版)内の丹波屋の言及

【問丸】より

… 京都や奈良においても,年貢課税の徴収,保管,売却などに従事する問が存在した。京都の千本に居をかまえた丹波屋は,祇園社その他の丹波国の年貢物を取り扱い,また御厨子所栗供御人の課税徴収を請け負っている。要するに丹波国における物産は,貢納物,商品の双方を扱う問屋となった。…

※「丹波屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む