主体的均衡(読み)しゅたいてききんこう

世界大百科事典(旧版)内の主体的均衡の言及

【一般均衡理論】より

…一般均衡理論は二つの支柱から成り立っている。その一つ主体的均衡の理論では,個々の消費者と生産者が与えられた市場価格のもとでどのように行動するかを明らかにし,つづく市場均衡の理論では,いままで所与としていた市場価格の決定について論述する。 いま一人の消費者(家計)を考察の対象としてみよう。…

※「主体的均衡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む