主格補語(読み)しゅかくほご

世界大百科事典(旧版)内の主格補語の言及

【補語】より

…これはbe動詞を代表とするいくつかの動詞は,主語+動詞では完全な意味を表せず,その後に来て全体を完全にするもの(complement)を必要とするわけであるが,これが補語といわれる。さらに,このように主語にかかわる場合を主格補語といい,He made her angry.〈彼は彼女を怒らせた。〉のangryのように目的語にかかわる場合を目的補語という。…

※「主格補語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む