主観責任(読み)しゅかんせきにん

世界大百科事典(旧版)内の主観責任の言及

【責任】より

…すなわち,近代以前の多くの社会においては重大な犯罪に関して集団責任が制度化されていたり,また行為者の意図が何であろうと,行為(または不作為)の結果の重大さだけによって行為者を罰する客観責任が制度化されていたりしていた。近代へ向かうにつれて,集団責任から個人責任へ,客観責任から主観責任へと,責任の制度がしだいに移行してきたのである。 道徳責任の意識は刑事責任に通常随伴するが,しかしそれは刑事責任の適用される範囲をこえて広がっている。…

※「主観責任」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む