世界大百科事典(旧版)内の久能寺焼の言及
【郡家[町]】より
…農業を基幹産業とし,沖積低地での米作,山麓での御所柿,二十世紀梨の果樹栽培が行われる。江戸時代に池田藩の奨励で発達した久能寺(因久山)焼の伝統工芸があり,茶器,花器が生産される。土師百井廃寺塔跡(史)があり,青竜寺の持国天立像,多聞天立像は重要文化財に指定されている。…
※「久能寺焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...