乳幼児急死症候群(読み)にゅうようじきゅうししょうこうぐん

世界大百科事典(旧版)内の乳幼児急死症候群の言及

【ぽっくり病】より

…ぽっくり病によくみられる死体所見としては,胸腺の肥大,心臓の肥大,大動脈起始部の幅の狭小,冠状動脈の発育異常,副腎皮質の厚さが薄いことなどがあるが,これらの所見もなく,溢血点(いつけつてん),血管内血液の流動性,内臓の鬱血(うつけつ)といった,単なる急死の所見のみのこともある。この青壮年にみられるぽっくり病に対応して,乳幼児の原因不明の内因性急死があり,乳幼児急死症候群といわれている。急死【小嶋 亨】。…

※「乳幼児急死症候群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む