乾生形態(読み)かんせいけいたい

世界大百科事典(旧版)内の乾生形態の言及

【乾生植物】より

…乾生植物では葉や根の含水量の低下に対して水ポテンシャル(水移動の圧で,水ポテンシャルの高い方から低い方へ水が移動する)の低下が著しいことが,乾燥時の蒸散の低下,吸水能力の向上をもたらすとの説がある。 植物体内の水欠乏を避けるしくみには次のようなものがあり,そのうち形態的な特徴は乾生形態xeromorphismといわれる。(1)気孔の陥没・すばやい開閉,表皮でのクチクラ層の発達・毛や鱗片の密生,葉の小型化・包み込み・しおれなどにより葉からの蒸散を少なくして保水する。…

※「乾生形態」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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