世界大百科事典(旧版)内の亀屋久兵衛の言及
【中沢道二】より
…江戸中期の石門心学者。名は義道,通称を亀屋久兵衛といい,道二は号。京都西陣の機屋に生まれ,40歳を過ぎて手島堵庵の門に入り,1779年(安永8)関東布教のため江戸へ下向し,参前舎を創設した。…
※「亀屋久兵衛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...