予混燃焼(読み)よこんねんしょう

世界大百科事典(旧版)内の予混燃焼の言及

【燃焼】より

…ガスの爆発や液面上の火炎の移動は伝播燃焼,ブンゼンバーナーの火炎は定置燃焼の例である。(3)予混燃焼と拡散燃焼 火炎の上流側で可燃性ガスと酸化剤があらかじめ混合された状態で燃焼する形式を予混燃焼といい,酸化剤が周囲の雰囲気から拡散によって供給される形式を拡散燃焼と呼ぶ。エンジンやガスこんろのように燃焼を利用する場合には前者が使われ,火災のように液体や固体の可燃物が燃える場合には後者となる。…

※「予混燃焼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む