二つ斗(読み)ふたつます

世界大百科事典(旧版)内の二つ斗の言及

【建築組物】より

…このような組物の配置のしかたを詰組(つめぐみ)という。折衷様ではここに,肘木上に斗二つをのせた二つ斗や,複雑な絵様繰形のついた花肘木をもちいることがある(図1,図2)。【太田 博太郎】。…

※「二つ斗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む