世界大百科事典(旧版)内の二元符号の言及
【符号】より
…とくに頻度の高い文字には短い符号語を,まれにしか生じない文字には長い符号語を割り当て,伝送効率を高めるように配慮されている。情報処理用符号としては二元符号が知られている。ディジタルコンピューターの内部では,情報は“0”と“1”の系列で表される。…
※「二元符号」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...