二木会(読み)にもくかい

世界大百科事典(旧版)内の二木会の言及

【三井財閥】より

…このとき三井物産は解散させられたが,帝国銀行はそのままでまた他の傘下事業の多くも分割程度で存続し,戦後の企業集団三井グループの結集へ継承された。その再結集は1950年に結成された三井系諸企業首脳部の連絡会議,月曜会と,60年の三井系18社の社長会である二木(にもく)会の結成に象徴される。96年8月現在,二木会は26社,月曜会は78社でそれぞれ構成されている。…

※「二木会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む