世界大百科事典(旧版)内の二次性比の言及
【性比】より
…動物では一般に雌雄で死亡率に差があるため性比は生活史の諸段階で異なる。受精時の性比を一次性比,出生時のものを二次性比,その後のものを三次性比という場合がある。鳥類や哺乳類のように性染色体により性が決定する場合には,性比はほぼ1:1となるが,かたよる場合も少なくない。…
※「二次性比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...