二酸化アンチモン(読み)にさんかあんちもん

世界大百科事典(旧版)内の二酸化アンチモンの言及

【酸化アンチモン】より

…アンチモン華および方安鉱として産出する。硫化アンチモンまたはアンチモンを燃焼しても得られるが,空気が十分にあると二酸化アンチモンが混じるので空気を制限して低温で,または1000℃以上の高温で焙焼する。無色の結晶で2種の変態がある。…

※「二酸化アンチモン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む