二重星カタログ(読み)にじゅうせいかたろぐ

世界大百科事典(旧版)内の二重星カタログの言及

【エイトケン】より

…この間,4400個以上の二重星を発見している。32年には,現在でも標準カタログとして使用されている二重星カタログ《New General Catalogue of Double Stars within 120゜ of the North Pole》を出版した。これには約1万7200対の二重星が含まれている。…

※「二重星カタログ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む