世界大百科事典(旧版)内の二重秤量法の言及
【秤量法】より
…一般に両腕の長さには差があるのでその差による誤差が含まれる。(2)二重秤量法 交換秤量法,ガウス法Gauss’ methodともいう。てんびんの一方の皿に物体Aを,他方の皿に分銅B1を載せてつり合わせ,次に物体と分銅とを左右交換し分銅B2でつり合ったとき,物体Aの質量を分銅B1と分銅B2の各質量の平均とする測定法。…
※「二重秤量法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...