世界大百科事典(旧版)内の二重露地の言及
【待合】より
…このような床几がやがて造付けとなり,後の待合になったのであろう。そのころは二重露地,三重露地は形成されていなかったので,座敷の一室が待合にあてられたこともあったであろう。1587年(天正15)の利休伝書に〈路地に水打ちしまひたる時,中立する也。…
※「二重露地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...