五条天神(読み)ごじょうてんじん

世界大百科事典(旧版)内の五条天神の言及

【弁慶】より

…その後,諸国修行に出て四国の霊山をめぐり,播磨の書写山に身を寄せるが,ここでも事を起こして放逐される。京都に出て千本の太刀を奪う悲願を立て,あと一本というとき,五条天神で義経にあい,翌夜,清水観音境内で義経の太刀を奪おうとするが,逆に義経に屈して君臣の契約を結ぶ(場所が五条橋となって,橋弁慶伝説)。それ以後,弁慶は義経の忠実な部下として活躍する。…

※「五条天神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む