五芒星形(読み)ごぼうせいけい

世界大百科事典(旧版)内の五芒星形の言及

【数】より

…また古代・中世では四大以外の元質で,万象に拡充する第五元素quinta essentiaであり,中国では四分割の中心,または四点の統合を表す貴重な数として陰陽五行説の基礎を成した。天を意味する3と大地の2を足した数として聖なる結婚を意味することもあり,五角形または五芒星形pentagramとして魔よけに用いられた。4の完成から一歩を進めた発展,春の生気なども意味する。…

【星】より

…(1)四芒星形 元来はバビロニアの太陽神シャマシュの標章で,マルタ十字はこれに由来するという。(2)五芒星形(ペンタグラム) 霊力,啓示,知識などの象徴。〈ソロモンの封印Seal of Solomon〉も同形。…

※「五芒星形」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む