世界大百科事典(旧版)内の井陘炭鉱の言及
【井陘】より
…漢初の前204年,韓信らは陳余をここに撃破し,唐代の安禄山の乱に際しては,唐軍との攻防の激戦地であった。しかし井陘の名がとくに世に出たのは井陘炭鉱の開発による。同鉱は1898年(光緒24)地元住民が開発したが,その後ドイツ資本が入り1908年以後中日戦争に至るまで中独合弁で経営された。…
※「井陘炭鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...