世界大百科事典(旧版)内の井陘炭鉱の言及
【井陘】より
…漢初の前204年,韓信らは陳余をここに撃破し,唐代の安禄山の乱に際しては,唐軍との攻防の激戦地であった。しかし井陘の名がとくに世に出たのは井陘炭鉱の開発による。同鉱は1898年(光緒24)地元住民が開発したが,その後ドイツ資本が入り1908年以後中日戦争に至るまで中独合弁で経営された。…
※「井陘炭鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...