亜鉛精鉱(読み)あえんせいこう

世界大百科事典(旧版)内の亜鉛精鉱の言及

【亜鉛】より

…亜鉛製錬の際のカドミウムの挙動が問題になっている現在,完全に回収することが重要である。鉱山から採掘された鉱石は,破砕,粉砕後,浮遊選鉱で,脈石,銅鉱物,鉛鉱物などと分離され,亜鉛を50~58%含む亜鉛精鉱とされる。亜鉛精鉱を原料として金属亜鉛を作る製錬法には乾式法と湿式法とがある。…

※「亜鉛精鉱」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む