交換エネルギー(読み)こうかんえねるぎー

世界大百科事典(旧版)内の交換エネルギーの言及

【化学結合】より

…それは水素aの上に電子1がいてbの上に2がいる状態と,ちょうど電子を交換した状態との間の共鳴を考えたことになり,共鳴エネルギーに相当するだけエネルギーが低くなり,結合が安定化するということである。この場合の共鳴エネルギーは交換エネルギーと呼ばれている。この理論は,化学者の経験から導かれた原子価の概念や分子構造式との対応がよく,原子価結合法として発展した。…

※「交換エネルギー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む