交通容量(読み)こうつうようりょう

世界大百科事典(旧版)内の交通容量の言及

【道路】より

…都道府県道と国道を合わせた幹線道路約17万kmが全自動車交通量の74%を負担しているが,その半分弱の7万5000kmの区間の幅員は車がやっとすれ違える5.5mに満たない。また幹線における交通量の約半分は交通容量を超えた混雑区間を走っている。国道,都道府県道,幹線市町村道の約14万2000kmの区間でバスの定期運行がなされているが,そのうちバスのすれ違い困難な区間が5万2000kmある。…

※「交通容量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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