人別改め(読み)にんべつあらため

世界大百科事典(旧版)内の人別改めの言及

【宗門人別改帳】より

…これは宗門人別改帳とは題されていないが,住民一人一人につきその所属する寺が書かれている。しかし,一般的にはこの時期にはまだ宗門改めと人別改めとは別々であった。キリシタン禁制のための宗門改手形類は寛永(1624‐44)後半から作成されたようである(1635年初見説がある)。…

※「人別改め」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む