世界大百科事典(旧版)内の人文景観の言及
【景観】より
…景観研究の進んだドイツでは,国土の景観区分図が各オーダーごとに作成され,小景観から大景観に及ぶ分類の体系が確立している。一方,景観は人間の手のほとんど加わっていない自然景観から,さまざまに人間の手が加わった人文景観へと変貌する。その変化は過去よりも今日の方が,また農林業地域よりも都市化地域の方が急速である。…
※「人文景観」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...