世界大百科事典(旧版)内の仁井田米の言及
【窪川[町]】より
…かつてこの地域一帯は仁井田郷といわれ,戦国時代は仁井田五人衆の支配下にあった。北東から南西へ緩傾斜する窪川台地を四万十川と支流の仁井田川,東又川が刻み,流域一帯には水田が開かれ,古くから良質の仁井田米の産地として知られる。近年は養豚やタバコ,ショウガの栽培も盛ん。…
※「仁井田米」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...