世界大百科事典(旧版)内の今ノ山の言及
【土佐清水[市]】より
…人口1万9582(1995)。北にそびえる今ノ山(865m)を主峰とする渭南(いなん)山地とその支脈が市域の大部分を占め,南東に延びる足摺半島が東の室戸岬と相対して土佐湾を抱く。ところどころに海岸段丘が発達し,海食崖をなすところも多い。…
※「今ノ山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...