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今市土 いまいちつち

大辞林 第三版の解説

いまいちつち【今市土】

栃木県日光市南方・宇都宮市北方地域に分布する赤褐色の風化軽石層。火山灰の厚い黒色表土の直下にある。

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世界大百科事典内の今市土の言及

【火山灰土壌】より

…長野県南部のみそ土(つち)と呼ばれる風化軽石層は,その外観が粒みそ状であるところから名づけられた。北関東の鹿沼土,今市土もそれぞれ特徴ある外観をもつ風化軽石層である。一方鹿児島の姶良(あいら)カルデラから噴出したとされる厚い軽石堆積物は〈シラス〉と呼ばれる。…

※「今市土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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