《今様四季三番三》(読み)いまようしきさんばそう

世界大百科事典(旧版)内の《今様四季三番三》の言及

【三番叟物】より

…《雛鶴三番叟》は古い長唄曲で女の踊り。《今様四季三番三》(長唄)は,曾我の二の宮が姫の姿で白旗を布晒しにするところから《晒三番》ともいう。《剣烏帽子(けんえぼし)三番叟》(長唄)は平維茂が剣烏帽子で踊る。…

※「《今様四季三番三》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む