仏法すごろく(読み)ぶっぽうすごろく

世界大百科事典(旧版)内の仏法すごろくの言及

【すごろく】より

… 絵すごろくは江戸時代以前から始まったと推定され,当初は中国で官職や仏名を憶えるための教材にしたといわれている。日本でも初期の〈官位すごろく〉〈仏法すごろく〉〈浄土すごろく〉と呼ばれているものは絵が描かれていない。江戸時代に参勤交代や交通網の整備により,旅行案内を兼ねた〈道中すごろく〉が流行し,浮世絵師も加わって後半期には風俗を主題にした多種多様なすごろくが考案された。…

※「仏法すごろく」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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