仙洞御料(読み)せんとうごりょう

世界大百科事典(旧版)内の仙洞御料の言及

【皇室領】より

…そして06年以後に山城和束郷の田村新田98石余が増加したから,3御料と合わせ総計3万0113石余が幕末までの草高であった。皇室の御料にはほかに仙洞・女院・東宮などの御料があったが,これらは継承御領である禁裏御料とは異なり,その在世・在位中に限って幕府から献進されたもので,例えば上皇が死去すればその仙洞御料は〈御除領〉となるというぐあいであった。なお,これらの御料のすべてを幕府が管理し,京都代官が差配した。…

※「仙洞御料」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む