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仙盞瓶 せんさんびん

大辞林 第三版の解説

せんさんびん【仙盞瓶】

陶器製の水差し。ペルシャの銀器を模して明・清時代に作られたもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の仙盞瓶の言及

【金襴手】より

…赤地や赤絵金襴手の作例が最も多い。器種は碗,壺,瓶,水注,香炉のほか,イスラムの金属製水注の器形を模した仙盞瓶(せんさんぴん),瓢形瓶などに優品が多い。金彩の文様には具象的文様は少なく,宝相華や牡丹唐草など吉祥文や花鳥文が多い。…

※「仙盞瓶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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