仰け領(読み)ノケクビ

デジタル大辞泉 「仰け領」の意味・読み・例文・類語

のけ‐くび【仰け領】

抜き衣紋えもん」に同じ。
きぬの背縫ひ、肩によせて着たる。また、―したる」〈・一〇九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む