世界大百科事典(旧版)内の任意主義の言及
【労働組合】より
…組織率はさまざまで,イギリスのように比較的高い(約50%)国もあれば,アメリカのようにごく低い(24.5%)国もある。 労使関係に関する法的規制は比較的少なく,いわゆる任意主義(ボランタリズムvoluntaryism)の伝統が強い。賃金交渉は産業レベルと並んで経営レベルでも行われ,むしろ後者のほうが重要である。…
※「任意主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...