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伊予国一宮 いよのくにいちのみや

世界大百科事典内の伊予国一宮の言及

【大山祇神社】より

…瀬戸内海中央の大三島(愛媛県越智郡大三島町)に鎮座。大三島宮ともいう。大山積神をまつる。旧国幣大社。大山積神は《古事記》《日本書紀》では山の神とされているが,またの名を和多志(わたし)大神と称し百済から渡来したとの伝えもある(《伊予国風土記》逸文)。越智(おち)地方の旧族越智氏から出て伊予の国主となり,海上にも発展した河野氏の祭祀をうけたため海上守護神の性格も強い。766年(天平神護2)神階従四位下を授けられ神戸(かんべ)5戸をあてられ,875年(貞観17)正二位に累進。…

※「伊予国一宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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