伊吾盧(読み)いごろ

世界大百科事典(旧版)内の伊吾盧の言及

【ハミ】より

…天山山脈の最東端の南麓に位置し,紀元前からの東西交易路上の要地であり,遊牧民と農耕民の混住の地でもあった。古くは伊吾盧あるいは伊吾と呼ばれていたが,9世紀のウイグル族の移住の後にコムルQomulの名が現れた。哈密は,コムルのモンゴル語形ハミルHamilの漢音訳名である。…

※「伊吾盧」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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