伊江島タッチュー(読み)いえじまたっちゅー

世界大百科事典(旧版)内の伊江島タッチューの言及

【伊江島】より

…島の最高点は中央部東寄りの標高172mの城(ぐすく)山で,基盤の古生層チャートからなる。周囲の平たんな台地に塔状に屹立(きつりつ)するため一段とめだち,〈伊江島タッチュー〉と呼ばれ,眺望がよく航海の目標となる。周辺はしだいに低くなって数段の海岸段丘が発達する。…

※「伊江島タッチュー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む