伊福吉部徳足比売の墓(読み)いほきべのとこたりひめのはか

世界大百科事典(旧版)内の伊福吉部徳足比売の墓の言及

【墓誌】より

…墓誌銘ともいう。本来,中国の文章のジャンルの一つで,墓中に埋め,時代が移り変わっても,墓の主がだれかをあきらかにするための文をいう。通例,墓主の伝記を書いた散文の〈序〉と,墓主を記念賛頌する韻文の〈銘〉とから成るが,どちらか一方を欠くばあいもまれにあり,〈銘〉がなくても〈墓誌銘〉と呼ぶのがふつうである。刻される材料は,土中でも保存されるように,石を使用するのが一般的であるが,塼(せん)や金属,特に銅板が使用されることもある。…

※「伊福吉部徳足比売の墓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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