伊阿弥家長(読み)いあみいえなが

世界大百科事典(旧版)内の伊阿弥家長の言及

【国役】より

…これはのち1667年(寛文7)より春秋に銀176匁ずつの代銀納制となっている。伊阿弥家長は京中畳刺を召し連れて八代洲(やよす)河岸屋敷を拝領し,年に30人分の畳刺国役をつとめている。石匠棟梁の石屋善左衛門は小田原町を拝領して毎年300人の石工を幕府作事元へ差し出し,300人を使役しないときは残人数分1人あたり銀5匁5分を棟梁が取りまとめて上納した。…

※「伊阿弥家長」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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