コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

会寧邑 かいねいゆう

世界大百科事典内の会寧邑の言及

【会寧】より

…近代に入って,山岳地帯の豊富な山林資源,朝鮮では数少ない褐炭炭田,石灰石,高嶺土などの鉱山が開発され,日本海沿岸の清津等の工業地帯へ原料として供給されている。中心地の会寧邑には,海岸地方からさらに奥地の穏城や慶源へ向かう咸鏡線の中間主要駅があり,豆満江国際鉄橋をわたって中国の間島地方へ至る接点となっているほか,家具やパルプ工業が発達している。【谷浦 孝雄】。…

※「会寧邑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone