会寧邑(読み)かいねいゆう

世界大百科事典(旧版)内の会寧邑の言及

【会寧】より

…近代に入って,山岳地帯の豊富な山林資源,朝鮮では数少ない褐炭炭田,石灰石,高嶺土などの鉱山が開発され,日本海沿岸の清津等の工業地帯へ原料として供給されている。中心地の会寧邑には,海岸地方からさらに奥地の穏城や慶源へ向かう咸鏡線の中間主要駅があり,豆満江国際鉄橋をわたって中国の間島地方へ至る接点となっているほか,家具やパルプ工業が発達している。【谷浦 孝雄】。…

※「会寧邑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む