伝道行商(読み)でんどうぎょうしょう

世界大百科事典(旧版)内の伝道行商の言及

【山口孤剣】より

…東京政治学校に在学中,松原岩五郎の《最暗黒の東京》を読み,社会問題に関心を持ち平民社に参加。熱弁で木下尚江らとともに演説会を開催し,また1904年,週刊《平民新聞》や社会主義書籍を赤い箱車に積んで小田頼造らと初めて伝道行商をし有名になる。《直言》《光》にかかわり,論説だけでなく詩や短歌を発表し,多彩な活動をした。…

※「伝道行商」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む