低域共振透過(読み)ていいききょうしんとうか

世界大百科事典(旧版)内の低域共振透過の言及

【音響設計】より

…二重壁を適切に設計すれば,図3‐bに示すように2枚の壁の面密度を合計して計算した質量則の値よりも大きなTLが得られる。ただし,2枚の壁と中間の空気層によって生ずる共振現象によって低音域でTLが著しく小さくなる(低域共振透過)ので注意が必要である。実際の壁では,窓や扉などの開口部を含む場合が多い。…

※「低域共振透過」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む