ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「住期」の意味・わかりやすい解説
住期
じゅうき
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…インドのバラモン教徒が生涯のうちに経過すべきものとして,バラモン教法典が規定する四つの段階で,〈住期〉と訳す。これによれば,バラモン教徒すなわちシュードラを除く上位3バルナは,(1)師のもとでベーダ聖典を学習する学生(梵行)期brahmacarya,(2)家にあって子をもうけるとともに家庭内の祭式を主宰する家住期gārhasthya,(3)森に隠棲して修行する林棲期vānaprastha,(4)一定の住所をもたず乞食遊行する遊行期saṃnyāsaの4段階(〈四住期〉)を順次に経るものとされ,各段階に厳格な義務が定められている。…
※「住期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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